げそ散歩

備忘録など。アイコンは19世紀の諷刺画家J.J.GrandvilleのUn Autre Monde からです。

ラストマン4巻読んだよん

 

いやー超面白い!!なんだこれ!

 

ホント一気に面白くなったね!

軽々と1~3巻を更新していきました!

 

BDらしさを残しつつもより日本のマンガのスタイルと上手く融合していってて洗練されていってる感じですよ。

 

そして何よりもようやくメインとして登場してきたトミエ・カタナですよ。彼女はセクシー女優のHitomiさんがモデルになってるわけですけどこれがまーいい女!!ヤク中だけど!めちょ乳でかいからいいや!

んで表紙ね!乳合わせ!誰の趣味だコレ!?ありがとうございます!!

 

ラストマン 第4巻 (EURO MANGA COLLECTION)

ラストマン 第4巻 (EURO MANGA COLLECTION)

 

 

いやー、ほんとに面白かったんですよ4巻。

今年読んだマンガの中でも上位ですね。

 

3巻ではアルダナがなにやら近代的な街に連れていかれて、マリアンヌとアドリアンはそれを追って(厳密には追ったわけではありませんが)船に乗ったところで終わり…だったんですが、4巻はその街で起きるいざこざの話ですね。1,2巻はゼルダの伝説に出てきそうな辺境にある小さな集落、3巻はマッドマックス、北斗の拳的な荒廃した世界、そして4巻では打って変わってアメリカの大都市を彷彿とさせる近代的な街のアンダーグラウンドな世界を描いています。

 

FFFCと呼ばれる格闘トーナメントの名選手だったアルダナはある事件を期に引退、姿をくらましていましたが、かつての仲間(?)ミロに居場所がバレ、再びFFFCに出るよう言われます。固辞していたアルダナですが、運悪くマリアンヌ、アドリアンとの関係がバレ、なんやかんやで結局3人ともFFFCに出ることに…。

 

で、マリアンヌとアドリアンのお目付を命じられたのが先のトミエなわけです。最初はなんだか鼻持ちならん嫌な奴だなー思ってましたけど話が進むにつれてなんだか不幸な境遇に同情してしまって可愛く見えてくるんですよ、ええ。

 

トミエはヤク中だと最初に言ったんですけど、そのクスリっていうのがセクターってものなんですけど、セクターにはアニトラン・ホルモンって成分が含まれていてそれが原因で凶暴化してしまうと。で、その成分は昆虫の酸をベースにしているのだとか。数ページですが、印象的なシーンとしてそのセクターの中毒患者がアドリアンとトミエに迫るシーンがあるのですが、セクター中毒者の見た目がですね…完全に人を超えた何かになっちゃってるんですよね…。正直かなり気持ち悪いです。

これは後々展開に深く絡んでくるんだろうなぁと思いつつページを進めました。

 

んでまあ色々な思惑が交錯しつつ大会は盛り上がっていくわけですが今回その大会はあまり進みませんでした。5巻が楽しみですね。

 

…といいつつラストマンの戦闘描写は単調なのであまり戦闘シーンが長くなっても(((ゲフンッ

 

はい、今回はやっぱりトミエの回と言っても過言ではないでしょう(過言です)

乳がでかいトミエと乳がでかいマリアンヌの絡みはなかなかいいですよ。やっぱり表紙の乳合わせがね(二回目)

 

そんなこんなで今日はあとがきでバラクが挙げていたアメリカのパンクロックバンド"RVIVR"を聴きながら書いてました。

毎回最後にある制作日記結構好きなんですよね。

 

おわり